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OCN光の解約/退会についてその手順と注意事項を解説します。

2019年9月27日

 

こんにちは、たいぞうです。

 

今回はOCN光の解約について注意することを解説していきます。

 

解約手続きは正確に理解していないと、その後トラブルの元になります。

 

できるだけシンプルに解説したいと思いますので最後までお付き合いください。

 

 

 

OCN光の解約金

 

OCN光は2年の自動更新契約です。

 

途中で解約すると解約金は11000円となっています。

 

 

更新月の考え方

 

解約金を避けるためには更新月で解約する必要があります。

 

OCN光は2年契約(24ヶ月契約)ですが、その始まりの月をご存知でしょうか。

 

 

始まりの月のことを【起算月】と言います。

 

OCN光の契約の起算月は【利用開始日を含む月の翌月】となっています。

 

そして更新月は25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間となっています。

 

 

具体的に言うと2019年9月15日に開通したとします。

 

すると起算月は2019年10月となります。

 

ここから25ヶ月目26ヶ月目と言うと2021年10月と11月になります。

 

この2ヶ月間が更新月ということになります。

 

 

転用の場合は転用手続きが完了した日を含む月の翌月が起算月となります。

 

また現在OCN光を利用中の方が新たに2年の自動更新契約を申し込んだ場合は、申し込み日を含む月の翌月が起算月となります。

 

 

なお更新月の確認はマイページでいつでも確認ができます。

 

以下にリンクを貼っていますので気なる方はご自身で確認してください。

 

更新月の確認はコチラから

 

 

 

解約の手続き方法

 

解約の手続きは電話にて行っています。

 

以下が窓口の電話番号です。

 

■カスタマーズフロント

フリーダイヤル:0120-506506
受付時間 10:00〜19:00
(日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は除きます)

 

 

 

解約する時にこれだけは気をつけよう

 

OCN光の解約をする上で知っておくべき注意点が幾つかあります。

 

中でも重要な点を解説していきます。

 

 

月額料金の日割り計算はない

 

どのタイミングで解約の手続きをしても1ヶ月分は満額料金がかかります

 

もし解約の時点で開通工事費の残債がある場合はその金額は一括で請求されます。

 

これらの情報もマイページでいつでも確認がとれます。

 

気になる方は以下のリンクからマイページに移り確認してください。

 

料金、工事費の残債を知りたい方はコチラから。

 

 

事業者変更で解約する場合

 

OCN光から事業者変更で解約する場合は 別の手続きが必要です。

 

連絡先は以下の電話番号にかけてください。

 

フリーダイヤル 0120-506506
営業時間 10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

※音声ガイダンス:①→②

 

 

事業者変更をする時の手数料は3000円です。

 

またOCN光でリモートサポートサービスを使っている人は、乗り換え先の光コラボによっては継続できない場合があります

 

その場合は直接NTTとリモートサポートの契約が必要です。

 

変更手数料としてNTTから1800円の手数料が請求されるのでご注意ください。

 

 

 

メールアドレスは使えなくなる

 

OCNを解約すると当然のようにOCNのメールアドレスは使えなくなります。

 

もしメールアドレスだけは継続したいという場合はバリュープランというコースに変更してください。

 

月額料金は税込270円です。

 

バリュープランに変更するとインターネットのサービスは使えなくなりますがメールアドレスは継続して利用ができます。

 

バリュープランへの変更の手続きはマイページから行うことができます。

 

以下にリンクを貼っておきますのでバリュープランへの変更を希望している方はこちらから移ってください。

 

OCN光を解約してもメールアドレスだけは継続したい方はコチラから。

 

 

 

解約後も電話番号を継続利用するには?

 

電話番号をお持ちの方は何も手続きせずに解約すると電話番号が消滅します。

 

解約後も電話番号を継続希望の方はアナログ戻しを必ずしてください。

 

アナログ戻しの方法については以下の記事を参考にしてください。

 

【超簡単】アナログ戻しが必要なケースと不要なケースを解説するよ。

  こんにちは、たいぞうです。 今回はインターネットを使っていると一度は聞いたことがある(と思われる)アナログ戻しについて解説します。 これまでこのサイトではアナログ戻しについては何度か触れ ...

続きを見る

 

 

なお事業者変更でOCN光を解約する場合はアナログ戻しは不要です。

 

事業者変更の手続きだけで乗り換え先のひかり電話として利用することができます。

 

その際は乗り換え先の事業者に必ず光電話は継続するということを伝えてください。

 

 

回線撤去が必要になることがある

 

もう一つ解約の注意点として挙げられるのが回線の撤去です。

 

賃貸物件の場合撤去工事が必要になる場合があります。

 

これは必ず行われる訳ではありません。

 

 

賃貸物件で管理者(大家さん)に回線を撤去して原状復帰するよう求められた場合のみに行います。

 

もし撤去が不要な場合は管理者から許可をもらいプロバイダに管理者情報を伝えてください。

 

管理者情報は「管理会社名、連絡先、担当者名」です。

 

個人なら「大家さんの名前、連絡先」を伝えればOKです。

 

 

これは「回線を残しておいて問題ないと管理者に許可をもらいました」という証明のためです。

 

 

 

以上が解約時に気をつけることです。

 

ただここに記載した注意事項は解約時にオペレーターが説明をします。

 

解約手続きはとてもトラブルになる時でもあります。

 

そのため説明には時間がかかりますが、面倒くさがらずにきちんと確認しましょう。

 

不明点は何度でも確認しましょう。

 

 

 

 

最後に

 

解約時は料金などがかかることもあり一番契約の中でもトラブルになります。

 

必ず事前に気をつける点などを知っておくようにしましょう。

 

そうすれば解約の際にトラブルになったり、予期していなかった料金が発生するということも避けられます。

 

 

参考になれば幸いです。

 

それではまた(*´▽`*)

 

 

 

 

 

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たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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