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【超簡単】アナログ戻しが必要なケースと不要なケースを解説するよ。

2019年9月11日

 

こんにちは、たいぞうです。

今回はインターネットを使っていると一度は聞いたことがある(と思われる)アナログ戻しについて解説します。

これまでこのサイトではアナログ戻しについては何度か触れてきました

しかし事業者変更により光コラボ間での移動が出来るようになったのでアナログ戻しが不要になったケースもあります。

ここで改めてアナログ戻しについてまとめてみたいと思います。

 

アナログ戻しの前提条件

まずアナログ戻しが出来るためには一つ前提条件があります。

あなたの使っている電話番号がNTTのアナログ電話として発番されているか

 

例えばソフトバンク光のホワイト光電話として新規発番したり、フレッツ光の光電話としては新規発番している番号はアナログ戻しが出来ません。

アナログ戻しという言葉通り必ずアナログ電話として新規発番していることが条件になります。

昔は加入権という大きい金額を払って発番した方もいると思います。

加入権を持っている方はアナログ電話として発番しているのでアナログ戻しが可能です。

加入権の有無についての確認は一度NTT(0120-116-116)に確認してみましょう。

 

アナログ戻しが不要なケースを抑えればOK

事業者変更が出来るようになってから実はアナログ戻しが必要なケースというのは格段に少なくなりました。

そこでこれから光電話を使う人はアナログ戻しが不要なケースを知っておけば十分対応が出来ます。

ではアナログ戻しが不要なケースをご紹介します。

・フレッツ光 → 光コラボ(転用)

・光コラボ → フレッツ光(事業者変更)

・光コラボ → 光コラボ(事業者変更)

・フレッツ回線を使わない光サービス → フレッツ光(番号ポータービリティ)

・フレッツ回線を使わない光サービス → 光コラボ(番号ポータービリティ)

 

申込時の手続きが若干違うだけでいずれもアナログ戻しは不要です。

ではそれぞれに必要な手続きを簡単に説明します。

 

転用

転用には転用承諾番号というNTTが発行する番号が必要になります。

この番号をNTTから取得して乗り換え先の光コラボ事業者に伝えれば完了です。

転用承諾番号の取得先はNTT東と西で別々です。

 

→NTT東で転用承諾番号を取得する方はコチラ

→NTT西で転用承諾番号を取得する方はコチラ

 

事業者変更

事業者変更は光コラボAから光コラボBといった光コラボ事業者間での以降のことを指します。

この場合は各光コラボ事業者で事業者変更承諾番号を取得してください。

発行された事業者変更承諾番号を乗り換え先の光コラボ事業者に引き継げば完了です。

事業者変更承諾番号を希望の方は現在契約中の光コラボ事業者に連絡してください

 

番号ポータービリティ

番号ポータービリティは特別な手続きは不要です。

光コラボやフレッツ光に申し込みの際に以下の3点を伝えればOKです。

・現在のインターネットの契約先(auひかりやNURO光)

・電話の契約名義

・電話の契約住所

これを伝えれば完了です。

 

ここで一つ注意!

 

【電話の契約名義】と【電話の契約住所】ですがこれを勘違いしている人が多いです。

あくまで「電話の」契約者と住所です。

必ずしもインターネットの契約者と住所が同じとは限りません。

例えば電話の契約って親から引き継いだ利していることがあります。

その時に電話の名義を変えておらず名義が親の名義のままということがあります。

住所についても同じで親から引き継いだ時に実家の住所から変更していないことがよくあります。

ひかり電話にすると光サービスと一緒に変更されていると勘違いしているケースが多々あります。

この点は注意してくださいね。

 

アナログ戻しは難しい手続きに感じるかもしれませんが必要になるケースというのは意外と少ないです。

ご自身の契約がどのパターンに属するか確認しましょう。

もしアナログ戻しが必要な場合はNTT(0120-116-116)に電話してください。

あとは『ひかり電話をアナログ電話に切り返したいです』と伝えればOKです。

 

それからもう一点注意

 

アナログ電話に切り換えの際は工事費がかかります。

ただこれまでアナログ電話を使っていた場合は家の中に設備(モジュラージャック)が付いているはずなので工事費は2000円程度で済みます。

しかし家のリフォームなのでモジュラージャックが無い場合は10000円以上はかかりますのでご注意ください。

ただこれもどのくらいの負担になるかは工事内容次第です。

最終判断はNTTになるのでアナログ戻しの申込みの際に確認してみましょう。

 

お役に立てましたでしょうか。

それではまたお会いしましょう(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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