光回線の比較・サービス内容・選び方・トラブル回避の方法など、初心者さんにも分かりやすく解説します。

プロエラ

光回線

docomoユーザーがインターネットするならドコモ光の一択!

2019年1月15日

こんにちは。

今回はdocomoスマホやタブレットを利用している方、またはこれからdocomoスマホに切り替え予定の方向けの内容です。

docomoスマホやタブレットのユーザーでインターネットを利用するなら選択の余地はありません。

ドコモ光の一択で決まりです。

今回はドコモ光の特徴を7つご紹介します。

 

docomoスマホとセットでスマホが割引される

ドコモ光の最大メリットと言っても良いでしょう。

ドコモスマホ、タブレットを利用中の方は、ドコモ光を利用するとスマホやタブレットの料金が割引になります。

また割引の対象となる携帯電話は、ドコモ光契約者の携帯電話だけではありません。

契約者のご家族のスマホやタブレットも割引の対象となります。

そのため家族でドコモスマホやタブレットを利用されている方は割引額がその分大きくなります。

 

この割引サービスは2種類あります。

一つはドコモ光セット割と言って、ドコモスマホやタブレットの契約があれば自動的に適用される割引サービスです。

もう一つがずっとドコモ割プラスと言って、利用年数によりポイント付与か割引を選択できます。

利用年数が長ければその分割引額は大きくなります。

 

これら2つの割引は利用分にも応じていますし、定額制にも応じています。

具体的には以下の表をご覧ください。

パケットパック ずっとドコモ割プラス
(月額)
  プラチナ 4th 3rd 2nd
ウルトラシェアパック100 -2500円 -1800円 -1200円 -1000円
ウルトラシェアパック50 -1800円 -1200円 -1000円 -800円
ウルトラシェアパック30 -1200円 -1000円 -800円 -600円
ベーシックシェアパック
(~30G)
-1200円 -1000円 -800円 -600円
ベーシックシェアパック
(~15G)
-1200円 -1000円 -800円 -600円
ベーシックシェアパック
(~10G)
-1000円 -800円 -600円 -400円
ベーシックシェアパック
(~5G)
-900円 -600円 -200円 -100円

表のように利用年数によって割引額が大きくなって来ます。

インターネットの契約は一般的に最初だけ安くて、その後は通常料金になることが殆どです。

ですが、ドコモ光の場合は継続すればその分スマホやタブレット料金が安くなります。

これだと継続しがいがありますね。

 

プロバイダが25社から選べる

ドコモは携帯電話事業者です。

そのためインターネットを利用するにはプロバイダ契約が別途必要になります。

ドコモ光はそのプロバイダが25社から選べるようになっています。

 

どこでも一緒じゃないの?

そう思われる方も多いと思います。

しかしプロバイダによって付加サービスが全く異なります。

 

まずキャンペーンがプロバイダによって違います。

例えばキャッシュバックの有無、無線ルーターの無償レンタルなどです。

こうしたキャンペーンはプロバイダによって異なりますのでその都度確認する必要があります。

 

ドコモ光のプロバイダは25社と申しましたが、大きく分けて2種類に分けられます。

タイプAとタイプBに分けれます。

違いは月額料金です。

料金

タイプAの場合、戸建てタイプは5200円、マンションタイプは4000円。

タイプBの場合、戸建てタイプは5400円、マンションタイプは4200円。

タイプBの方が200円高くなっています。

対応プロバイダは以下の通りです。

タイプA

ドコモnet
ぷらら
エディオンネット
BIGLOBE
So-net
GMO
BB.excite
Rakuten
DTI
Tigers-net
@ネスク
01光コアラ
SIS
U-Pa! ※2019年3月31日(日曜)サービス終了
hi-ho
@nifty
TikiTiki
Ic-net
SYNAPSE
andline

タイプB

OCN
@TCOM
TNC
WAKWAK
AsahiNet
ちゃんぷるネット

 

dポイントが貯まりやすい

dポイントとは1ポイント1円で使えるポイントです。

使い方は様々で、街のdポイント加入店やネットショッピングで利用できます。

その他ドコモスマホやドコモ光の支払いにも利用できます。

こうしたポイントがドコモ光を利用すると、通常以上に貯まる仕組みとなっています。

 

割引のところでも書きましたがずっとドコモ割プラスというサービスは、割引かdポイントとの交換のどちらかを選択できます。

dポイントとの交換を希望すれば毎月利用料金分とは別にポイントが付与されます。

その他にもdカードGOLDに加入すれば、通常よりも毎月10%upでdポイントが付与されます。

また更新月を迎えて再度ドコモ光を継続すれば、更新されるたびに3000ポイントが付与されます。

 

ポイントが貯まれば色々な商品と交換ももちろんですが、ドコモ光利用分の支払にも使えるので、割引を希望するよりも用途は広がります。

ドコモユーザーにはとても使い勝手のいいお得なポイントと言えます。

 

ドコモがワンストップで対応する無線ルーター『ドコモ光ルーター 01』の利用が可能

ドコモがワンストップでサポートする安心・安全の高機能ルーター ルーター設定に関するお悩みは「遠隔設定ボタン」でドコモにおまかせ ※ネットトータルサポートのご契約が必要です。 光ルーターセキュリティのお申込みで、家庭内ネットワークをインターネットの脅威から守ります。※光ルーターセキュリティのご契約が必要です。 11ac対応867Mbpsの無線LAN環境をコンパクトサイズで実現

引用:docomo

ドコモ光を利用するとドコモ光ルーター 01という無線ルーターを購入できます。

量販店などに売っている無線ルーターと性能は変りません。

しかしドコモ光ユーザーであればワンストップ対応してくれるのでネット初心者の方には分かりやすいです。

ワンストップ対応とは一つの窓口で無線ルーターに関する全ての対応をしてくれます。

窓口をたらい回しにされたりすることもないので安心です。

 

またドコモ光ルーター 01自体は購入する必要があります。

しかし、ドコモ光ルーター 01の購入にもdポイントが利用できます。

dポイントが貯まってから購入すれば、費用負担0円で手に入れることが出来ます。

量販店で同品質の物を買うより全然お得に無線ルーターを取得できるのでおすすめです。

 

提携プロバイダが提供する全てのIPv4 over IPv6通信に対応

IPv4 over IPv6は近年のインターネット社会に笈瀬手は必須のオプションといっても過言ではありません。

インターネット利用者が増えている今、速度低下の問題は避けては通れません。

通常利用で速度遅延が起きなければ問題はありません。

しかし地域によっては通常利用が出来ないほど速度が低下するということがあります。

これは外部的要因が大きいのでユーザー側でどのようにも出来ないことが殆どです。

そんな時にIPv4 over IPv6サービスは助けになってくれます。

IPv4 over IPv6について詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

 

契約先のプロバイダによって対応策は様々です。

しかし、選択する際はこのIPv4 over IPv6を利用できるプロバイダを選びましょう。

そうしておけば速度低下でインターネットが通常利用できない状況になっても安心です。

最悪の場合IPv4 over IPv6に申込めば改善に至る可能性がかなり高いです。

 

また先述したドコモ光ルーター 01はIPv4 over IPv6対応ルーターです。

IPv4 over IPv6に申込むことでより効果を発揮します。

さらにIPv4 over IPv6は無料です。

対応ルーターさえあれば簡単に利用できます。

難しい設定もありません。

不安な方はドコモだとワンストップ対応なので安心ですよね。

 

キャンペーンが少ない

ドコモ光の弱点と言える点ですが、キャンペーンがほとんどありません。

キャンペーンとして展開されるとしたら工事費無料のキャンペーンです。

キャッシュバックは月額料金割引、無線ルーター無料提供といった定番のキャンペーンはありません。

 

ただしキャンペーンについては提携プロバイダにて十分補えます。

ドコモではキャンペーンは殆ど無いですが、提携プロバイダでは各社キャンペーンを展開しています。

プロバイダは25社あるので、その分キャンペーンは豊富にあります。

またキャンペーンは毎月変わるので、気になるプロバイダがあれば確認してみてください。

 

有名なところで言うと、GMOやso-netはキャッシュバックと無線ルーターの無償提供を行っています。

プロバイダやキャンペーン内容で迷っている方はGMOかso-net光が一番いいと思います。

その他にもキャッシュバックならぷららやDTIも行っています。

ただしキャンペーンは毎月変わるので、現在提供していないプロバイダであっても今後新たなキャンペーンが出てくることもあります。

逆にこれまでキャンペーンを展開していたプロバイダがキャンペーンを中止することもあります。

その都度確認することをおすすめします。

いずれにしろ、ドコモにキャンペーンが無くても提携プロバイダがキャンペーンを展開しているので、不利益になることはないですね。

 

選べるプロバイダが多すぎてネット初心者には分かりずらい。

これは初心者の方には悩みの種かもしれません。

プロバイダが多いことでどのプロバイダが良くて、どのプロバイダがおすすめなのか分かりにくいということです。

 

もしドコモ光のプロバイダ選びに迷ってる方は先ほども書きましたが、GMOかso-netがおすすめです。

まずそれぞれのサイトを覗いてこの2社を比較してください。

それによって選択すると良いでしょう。

もう少し様子を見たいという方は、ぷららとDTIも含めて比較しましょう。

それ以外のプロバイダは目玉となるようなキャンペーンはありません。

お悩みの方はGMOとso-netの2択で問題ありません。

 

最後に

どんなサービスでも良い面と悪い面があります。

今回紹介したドコモ光はdocomoユーザーに特化した光コラボサービスです。

色々な光サービスがありますが、ご自身のスマホの契約内容や希望のサービスなどによって選択肢は決まってきます。

よければ参考にしてください。

 

ではまた。

 

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

おすすめ記事はこちら

1

  こんにちは、たいぞうです。 今回はインターネットを使っていると一度は聞いたことがある(と思われる)アナログ戻しについて解説します。 これまでこのサイトではアナログ戻しについては何度か触れ ...

2

  こんにちは、たいぞうです。 今回はソネット光プラスの代理店からの勧誘トラブルについてお話します。 これはソネット光プラスに限らずインターネット業界でよくある勧誘トラブルの話です。 &nb ...

3

  こんにちは、たいぞうです。 enひかりの速度対策サービスには『v6プラス』と『transix』があります。 この二つはとても似たサービスなのでどう違うのか分からないですね。 今回は『v6 ...

-光回線
-

Copyright© プロエラ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.