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ソネット光の解約時に発生する違約金の3パターンを解説します!

2018年11月18日

 

こんにちは。

今回はソネット光を解約する時に発生する違約金について解説します。
ソネット光の解約時に発生する違約金大きく分けて3パターンになります。
解約時にトラブルにならないように、事前に抑えておきましょう。

 

長割違約金

ソネット光に加入の方は、長割に申込しているケースが殆どです。
長割は30ヵ月の更新期間を設定する代わりに毎月の料金が500円割引になるサービスです。
この30ヵ月間の内に解約した場合は違約金7500円が発生します。

更新期間は31、32ヶ月目となります。
この期間であれば7500円の違約金は発生しません。
そして33ヶ月目になると更新期間を過ぎるので、また違約金が発生します。
更新期間はマイページでいつでも確認が出来ます。

 

ソネット光プラス解約金

ソネット光プラス契約の方は36ヶ月の契約期間が設定されています。
更新期間は37、38ヶ月目です。
更新期間内で解約すると20000円の解約金が生じます。

 

キャンペーン違約金

長割違約金やソネット光プラスの違約金は殆どのユーザーに当てはまると思います。
しかしその他にも違約金が発生するケースがあります。
それがキャンペーンの違約金です。

これは適用されているキャンペーンによりますが、キャンペーンの中には最低利用期間の設定がされているものがあります。
申込経路によって設定の有無は異なります。
よくあるのがキャッシュバックを受け取ると最低利用期間が生じてしまい、期間内に解約すると違約金が発生するというパターンです。
別のパターンでは割引サービスがある場合も最低利用期間を設けているケースがあります。

ちなみに2018/10時点でのソネット公式キャンペーンにはこうした期間は設定されていません。

キャンペーンの条件の確認はマイページからできます。
これから契約開始という方は是非開通前に確認しておいてください。

 

違約金ではないけれど・・・

違約金には当てはまりませんが、開通工事費の残債がある場合は解約時に一括請求されます。
意外と見落としがちな費用です。
開通工事費は分割でお支払いしており、基本的には公式キャンペーンで相殺されています。
そのため気づかないユーザーが多いです。

工事費は無料ではなく発生しています。
ただしキャンペーンで相殺しているため実質無料のように感じるのです。
これもマイページで確認できます。
ぜひ抑えておいてください。

 

まとめ

ポイント

・ソネット光契約者は長割違約金が発生することがある
・ソネット光プラス契約者は36ヶ月契約が設けている
・キャンペーンに最低利用期間が設定されている場合がある
・違約金ではないが工事費の残債がある場合は一括で請求される

 

ソネット光、ソネット光プラスには契約期間が生じています。
違約金が出るケースと言うのが殆どです。
これは解約時に最もトラブルになる所です。

出来れば開通前に正確に把握しておきましょう。
知らなかった方は今すぐにマイページで確認してみましょう。

 

参考になれば幸いです。
ではまた。

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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