光回線の比較・サービス内容・選び方・トラブル回避の方法など、初心者さんにも分かりやすく解説します。

プロエラ

ソネット光プラス

ソネット光プラスと@nifty光を比較した

2018年10月8日

 

こんにちは、たいぞうです。

 

今回はソネット光プラスと@nifty光を比較していきます。

 

まず私の主観で5段階評価をするとこのようになります。

 

  ソネット光プラス @nifty光
初期費用 ★★ ★★★★
月額料金 ★★★ ★★★★
開通までの目安 ★★ ★★
サポート窓口 ★★★ ★★★★
解約金 ★★ ★★
キャンペーン ★★★★★ ★★★★★

 

総合的に見ると@niftyの方がオススメかなという感じがします。

 

詳しいことはこれから見ていきましょうね。

 

最後までお付き合いください。

 

 

初期費用

 

事務手数料

  ソネット光プラス @nifty光
事務手数料(回線契約料) 3000円 2000円

 

開通工事費

  工事内容 ソネット光プラス @nifty光
戸建て 屋内配線を新設する場合 24000円 18000円
屋内配線を新設しない場合 7600円
派遣工事なし 2000円
マンション 屋内配線を新設する場合 15000円
屋内配線を新設しない場合 7600円
派遣工事なし 2000円

 

 

 

月額料金

 

  ソネット光プラス @nifty光
戸建て(24ヵ月間) - 5200円
戸建て(36ヵ月間) 5580円 4600円 ⇒ 5200円
マンション(24ヵ月間) - 3980円
マンション(36ヵ月間) 4480円 3480円 ⇒ 3980円

 

@nifty光の36ヶ月契約の場合、30ヶ月間は割引が入ります。

 

その後31ヶ月目から通常の料金体系に戻ります。

 

 

 

開通までの目安

 

ソネット光プラスも@nifty光も光コラボになります。

 

そのため利用する回線はNTTのフレッツ回線になります。

 

当然に開通工事もNTTが担当することになります。

 

NTTの工事担当は地域ごとに決まっているため、その数にも限りがあります。

 

そのため混み合う時期などは開通までかなりの期間を要します。

 

また地域によってはすぐに工事が出来るところもあれば、逆に開通工事まで1ヶ月かかるような地域もあります。

 

あくまで目安になりますが申込から開通までは早ければ2週間、遅いと1ヶ月以上かかるというのが一般的です。

 

 

サポート窓口

 

ソネット光プラス窓口

0120-80-7761

受付時間 9:00~18:00
※1月1日、2日および指定のメンテナンス日を除く

 

@nifty窓口

0570-03-2210

IP電話・国際電話・携帯電話定額制プランからかける場合
03-6625-3232

受付時間 10:00~19:00

 

@niftyの窓口はフリーダイヤルではありません。

 

通話料が発生するのでお電話をする時は注意してください。

 

 

解約金

 

  ソネット光プラス @nifty光
3年契約 20000円 20000円
2年契約 - 9500円

 

 

キャンペーン

 

  ソネット光プラス @nifty光
公式サイト 【戸建にお住まいの場合】
1~36カ月:月額基本料金 2,000円割引
37~60カ月:月額基本料金 400円割引
【マンションにお住まいの場合】
1~36カ月:月額基本料金 2,000円割引
37~48カ月:月額基本料金 500円割引
・3年プラン:30,100円キャッシュバック
・2年プラン:29,100円キャッシュバック

 

 

24ヶ月契約するならどっちがお得?

 

それではキャンペーンも含めて考えた時、24ヶ月ではソネット光プラスと@nifty光のどちらがお得か調べてみましょう。

 

計算方法は以下の通りです。

 

【初期費用】+【月額料金】+【解約金】-【キャンペーン】

 

開通工事費は一番高い金額で計算します。

 

またキャンペーンは公式サイトのキャンペーンで計算していきます。

 

そうなると以下のようになります。

 

戸建てタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【5580円×24ヶ月】+20000円-【2000円×24ヶ月】

132920‬円

@nifty光

2000円+18000円+【5200円×24ヶ月】-【29100円】

115700円

 

マンションタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【4480円×24ヶ月】+20000円-【2000円×24ヶ月】

106520円

@nifty光

2000円+15000円+【3980円×24ヶ月】-【29100円】

83420円

 

結論は24ヵ月契約の場合は@nifty光の方がソネット光プラスよりも戸建てタイプは17220円、マンションタイプは23100円お得となりました。

 

 

 

36ヶ月契約するならどっちがお得?

 

では今度は36ヶ月利用する場合で考えてみましょう。

 

計算方法は先ほどと同じです。

 

戸建てタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【5580円×36ヶ月】-【2000円×36ヶ月】

155880円

@nifty光

2000円+18000円+【(4600円×30ヶ月)+(5200円×6ヶ月)】-【30100円】

159100円

 

マンションタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【4480円×36ヶ月】-【2000円×36ヶ月】

116280円

@nifty光

2000円+15000円+【(3480円×30ヶ月)+(3980円×6ヶ月)】-【30100円】

115180円

 

36ヶ月契約の場合はソネット光プラスの方が@nifty光よりも戸建てタイプは3220円安いが、マンションタイプでは@nifty光の方が1100円お得です。

 

 

インターネット+光電話+セキュリティソフトで36ヶ月使うなら

 

@nifty光でインターネット+光電話+セキュリティソフトの3点セットで利用する場合は上記の料金とは別になります。

 

30ヵ月間で戸建てタイプは1610円割引、マンションタイプは1510円割引となります。

 

一方ソネット光プラスでは光電話をソネット光プラスと同時申込すると12ヶ月間無料で利用出来ます。

 

これを踏まえて36ヶ月間で3点セットを利用した場合、実際の料金はいくらになるのでしょうか。

 

戸建てタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【5580円×36ヶ月】-【2000円×36ヶ月】

+【so-net光電話:500円×24ヶ月】

167880円

@nifty光

2000円+18000円+【(3590円×30ヶ月)+(5200円×6ヶ月)】-【30100円】

+【@nifty光電話:500円×36ヶ月】

+【カスペルスキー:500円×36ヶ月】

164800円

 

マンションタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【4480円×36ヶ月】-【2000円×36ヶ月】

+【so-net光電話:500円×24ヶ月】

128280円

@nifty光

2000円+15000円+【(2470円×30ヶ月)+(3980円×6ヶ月)】-【30100円】

+【@nifty光電話:500円×36ヶ月】

+【カスペルスキー:500円×36ヶ月】

120880円

 

36ヶ月契約で3点セットで契約した場合は@nifty光の方がソネット光プラスよりも戸建てタイプは3080円、マンションタイプは7400円お得となりました。

 

 

それでも迷う人はこうして選ぼう!

 

料金以外でソネット光プラスと@nifty光の違いを調べてみましたが、かなり似てる点が多いです。

 

正直言えば料金以外の要素は考えなくてもいいと思います。

 

それでもわずかながら相違点はあるのでまとめてみました。

 

・無料で使えるメールアドレスの数

・セキュリティソフト

 

無料で使えるメールアドレスの数

ソネット光プラスでは無料で3つメールアドレスを追加できます。

 

一方@nifty光では4つまで無料で追加できます。

 

それ以上追加する場合は有料になりますが、料金や容量などほとんど相違ありません。

 

気になる方はそれぞれのサイトで確認してみてください。

 

 

セキュリティソフト

 

ソネット光プラスには標準オプションとしてS-SAFEが付いています。

 

@nifty光では毎月500円でカスペルスキーの利用が出来ます。

 

カスペルスキーは高い性能を誇っていますが、それ以上にS-SAFEが優秀です。

 

ただし、一般家庭で使うレベルで考えるとどちらでも十分な性能を持っています。

 

料金面を考慮するならソネット光プラスの方がオススメと言えます。

 

 

まとめ

 

今回はソネット光プラスと@nifty光を比較してみました。

 

どちらも本当に似ている点が多くサービス内容としては大きな違いはありません。

 

しかし料金面で判断すると36ヶ月の戸建てタイプ契約以外は全て@nifty光の方が安いことが分かりました。

 

@nifty光は24ヶ月契約にも36ヶ月契約にも対応しているので節目で解約金がかからないことが大きいです。

 

それに対してソネット光プラスは36ヶ月契約のみなので解約金の問題は常に付きまといます。

 

いずれにしろ料金で選ぶのであれば@nifty光の方をオススメします。

 

最後に余談ですが、3大キャリアとの割引については両光コラボともauスマートバリューが使えます。

 

ドコモ、ソフトバンクのユーザーにはあまり役に立たなかったかもしれませんね。

 

ではまた別の記事でお会いしましょう。

 

光回線なら【@nifty光】

 

【厳選】ソネット光プラスでキャッシュバックが貰える窓口3選を紹介

  こんにちは、たいぞうです。 今回の内容は『ソネット光プラスをただ申込むだけでは物足りない!』と思っている人にお得な代理店窓口を紹介します。 こんな方におすすめ ソネット光プラスに決めてる ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

おすすめ記事はこちら

1

  こんにちは、たいぞうです。 今回はインターネットを使っていると一度は聞いたことがある(と思われる)アナログ戻しについて解説します。 これまでこのサイトではアナログ戻しについては何度か触れ ...

2

  こんにちは、たいぞうです。 今回はソネット光プラスの代理店からの勧誘トラブルについてお話します。 これはソネット光プラスに限らずインターネット業界でよくある勧誘トラブルの話です。 &nb ...

3

  こんにちは、たいぞうです。 enひかりの速度対策サービスには『v6プラス』と『transix』があります。 この二つはとても似たサービスなのでどう違うのか分からないですね。 今回は『v6 ...

-ソネット光プラス
-, ,

Copyright© プロエラ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.