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ソネット光プラス

ソネット光プラスとソフトバンク光の比較した話をします

2018年10月2日

こんにちは、たいぞうです。

今回はソネット光プラスとソフトバンク光を比較してみたいと思います。

ソネット光プラスはso-netが提供する光コラボレーションサービスです。

一方ソフトバンク光はSoftbankが提供する光コラボサービスです。

どちらも光コラボレーションというサービスなので回線の品質には大きな違いはありません。

しかし大きく違う点としてはキャリアとのセット割の関係です。

文字通りソフトバンク光はSoftbankユーザーにとってお得なサービスです。

一方ソネット光プラスはauユーザーにお得なサービスです。

この他にも2つのサービスには似ているようで色々な相違点があるので、どちらか悩んでいる人はぜひ参考にしてください

 

初期費用

まずはインターネット開通までにかかる初期費用を見ていきます。

事務手数料

事務手数料
ソネット光プラス ソフトバンク光
3000円 3000円

 

工事費

  ソネット光プラス ソフトバンク光
戸建てタイプ 24000円 24000円
マンションタイプ 24000円 24000円
無派遣工事 24000円 2000円

 

両社とも事務手数料は3000円と共通ですが、工事費に大きな違いが見られます。

ソネット光プラスは戸建てタイプ、マンションタイプの工事内容に関わらず一律24000円の工事費が発生します。

それに対してソフトバンク光は戸建てタイプとマンションタイプは24000円ですが、無派遣工事は2000円とかなり安くなっています。

金額に違いはありますがどちらもNTT回線を使った光コラボレーションです。

 

月額料金

月額料金は毎月かかる費用なので、この部分がおそらく皆さん一番気になる点でしょう。

多くの皆さんは月額料金が高いか安いかで契約するかしないかを決めるかと思います。

以下の両社の料金表です。

契約期間がそれぞれ異なるため一概に正しい比較とはいえませんが、まずはご覧になってください。

  契約期間 ソネット光プラス ソフトバンク光
戸建て
24ヵ月 - 5200円
36ヵ月 5580円 -
60ヵ月 - 4700円(+660円)=5360円
マンション
24ヵ月 - 3800円
36ヵ月 4480円 -
ライトファミリー 24ヵ月 - 3900~5600円

 

ソネット光プラスは36ヶ月の契約期間となります。

一方ソフトバンク光は24ヶ月の契約期間か60ヶ月の契約期間となっています。

60ヶ月の契約期間についてはソフトバンクテレビという契約が必須になります。

ソフトバンクテレビの料金は660円です。

そのため4700円の月額料金ではありますが、実質金額が加算されて5360円という月額料金になります。

またソフトバンク光のライトファミリーという契約は簡単にいうと使った分だけ料金が上がっていくというサービスです。

一般的なインターネットの利用をする方は戸建てタイプかマンションタイプかだけを見ておけばよいでしょう。

 

解約金

  契約期間 ソネット光プラス ソフトバンク光
戸建て
24ヵ月 - 9500円
36ヵ月 20000円 -
60ヵ月 - 15000円
マンション
24ヵ月 - 9500円
36ヵ月 20000円 -
ライトファミリー 24ヵ月 - 9500円

 

解約金を見ているとソフトバンク光は24ヶ月契約の場合9500円です。

これは他社プロバイダと比べても相場通りの金額といえます。

また60ヶ月契約の場合は15,000円ですので、こちらも比較的相場通りといえるでしょう。

一方ソネット光プラスは違約金が20,000円なのでこちらはかなり高額といえます。

ソフトバンク光にしてもソネット光プラスにしても特別安い違約金ではないので、やはり契約期間までは利用するということを前提に契約するべきでしょう 

 

キャンペーン

  ソネット光プラス ソフトバンク光
公式サイト ①ネット月額料金 割引特典
・戸建にお住まいの場合
1~24カ月:月額基本料金 3,000円割引
25~60カ月:月額基本料金 400円割引

・マンションにお住まいの場合
1~24カ月:月額基本料金 3,000円割引
25~48カ月:月額基本料金 500円割引

②「So-net 光 プラス」と同時にお申し込みいただいた場合
「So-net v6プラス対応ルーター」永年:月額料金 400円割引

③無料訪問設定サポート
パソコン1台相当の設定につき、1回分のサポートが無料
・接続設定(ブロードバンド接続に必要なネットワーク設定)
・無線LANの設定(親機・子機一式)

①他社インターネットからSoftBank光に乗り換えで
最大24,000円キャッシュバック(普通為替)
または、月額利用料から1,000円×24ヵ月割引

※回線工事費が9,600円または2,000円の場合は、
10,000円分のキャッシュバック(普通為替)
もしくは1,000円×10ヵ月の割引

②新たにSoftBank光/SoftBank Airにお申し込みいただいた方に、
他社固定ブロードバンド回線または他社モバイルブロードバンド回線の違約金・撤去工事費を満額還元

※キャッシュバックの対象は他社サービス解約時に発生する
違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債。

キャッシュバック金額は合計で最大10万円。
ただし、他社モバイルブロードバンド端末代金の
残債に対するキャッシュバック金額は42,000円を上限。

 

上記は2020/05現在の公式サイトのキャンペーンです。

ソネット光プラスはキャンペーンが他社に比べると相当に手厚いです。

ただし他社から乗り換えの場合は違約金の補填などはありません。

一方ソフトバンク光は必ず適用されるのが工事費相当分のキャッシュバックか割引と、他社で発生する違約金の補填になります。

ソネット光プラスは他社の違約金は補填しないけど、これから発生する月額料金の割引を行います。

ソフトバンク光はこれから発生する月額料金は割引しないけど、他社の違約金は補填する。

こうした両社のスタンスの違いが見られます。

 

開通までの目安

ソネット光プラスもソフトバンク光もNTT回線を利用したコラボレーションサービスです。

そのため開通までの目安は両社とも大差ありません。

早ければ2週間程度、遅い場合は1ヶ月以上待つことがあります。

開通までの目安はプロバイダごとに決まるのではなく、地域性などが大きく関係します。

例えば冬の寒い時期には東北以北の地域では工事がなかなか進まないことが多々あります。

また全国的に3~4月は引っ越しシーズンのため、開通工事の予約が埋まりやすい傾向にあります。

このようなことから開通工事までの目安というのは時期や地域によって大きく影響するのでソネット光プラスであろうがソフトバンク光であろうが大差ありません。

 

サポート窓口

ソネット光プラス窓口

0120-80-7761

受付時間 9:00~18:00

※1月1日、2日および指定のメンテナンス日を除く

ソフトバンク光窓口

0800-111-2009

受付時間 10:00〜19:00(年中無休)

so-netは1月1日と2日以外は窓口が開いています。

一方ソフトバンクは年中無休で窓口が開いています。

どちらの窓口もフリーダイヤルです。

ただし私の個人的な見解ですが両社とも人気のプロバイダーだけあってなかなか繋がりにくいです。

お急ぎでない場合はチャットやメールでお問い合わせをする方が無難でしょう。

またどうしても電話でのお問い合わせをする場合は受付開始時間を狙うのが一番確率高く繋がります。

 

24ヶ月契約するならどっちがお得?

ソネット光プラスとソフトバンク光はそれぞれ36ヶ月契約と24ヶ月(または60ヶ月)契約となっています。

その際かかる料金はキャンペーンが適用されて実際は安くなることがあります。

そこでキャンペーンも考慮して初期費用から解約金まですべて込みで24ヶ月分を計算してみます。

24ヶ月後に解約するという前提で計算をしてみたいと思います。 

計算方法は以下の通りです。

【初期費用】+【月額料金】+【解約金】-【キャンペーン】

開通工事費は一番高い24000円で計算します。

またキャンペーンは現時点で一番お得と思われるキャンペーンで計算していきます。

そうなると以下のようになります。

戸建てタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【5580円×24ヶ月】+20000円-【3000円×24ヶ月】

108920‬円

ソフトバンク光

3000円+24000円+【5200円×24ヶ月】-【24000円】

127800円

マンションタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【4480円×24ヶ月】+20000円-【3000円×24ヶ月】

82520円

ソフトバンク光

3000円+24000円+【3800円×24ヶ月】-【24000円】

94200円

結論は24ヵ月契約の場合はソネット光プラスの方がソフトバンク光よりも戸建てタイプは18880円、マンションタイプは11680円お得となります。

 

36ヶ月契約するならどっちがお得?

では今度は36ヶ月利用する場合で考えてみましょう。

計算方法は先ほどと同じです。

戸建てタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【5580円×36ヶ月】-【3000円×24ヶ月】-【400円×12ヶ月】

151080円

ソフトバンク光

3000円+24000円+【5200円×36ヶ月】+9500円-【24000円】

199700円

マンションタイプ

ソネット光プラス

3000円+24000円+【4480円×36ヶ月】-【3000円×24ヶ月】-【500円×12ヶ月】

110280円

ソフトバンク光

3000円+24000円+【3800円×36ヶ月】+9500円-【24000円】

149300円

36ヶ月契約の場合はソネット光プラスの方がソフトバンク光よりも戸建てタイプで48,620円、マンションタイプで39,020‬円お得です。

 ソネット光プラスのキャンペーンがかなり効いてる印象ですね。

 

それでも迷う人はこうして選ぼう!

料金ではなくその他の要素で選びたい方は以下の点に注目してみてください。

・初期設定が苦手ならBBユニットが使えるソフトバンク光がオススメ

・Softbankスマホを利用している人はソフトバンク光がお得

・セキュリティソフト重視ならソネット光プラスがオススメ

・IPoEを使うならソネット光プラスのv6プラスがオススメ

初期設定が苦手ならBBユニットが使えるソフトバンク光がオススメ

ソフトバンク光ではSoftbank独自のホームゲートウェイである光BBユニットという機器をレンタルできます。

月額467円のサービスです。

光BBユニットがあればLANケーブルを繋ぐだけでインターネットに接続することができます。

一方ソネット光プラスの場合は基本的にはPPPoE設定を行う必要があります。

慣れてない人には少し手間のかかる作業かと思います。

このような点から初期設定が苦手であればソフトバンク光にして光BBユニットを選択するというのも一つの考えです。

 

Softbankユーザーはソフトバンク光がお得

Softbankユーザーにとっては『おうち割 光セット』の適用ができるソフトバンク光の方が良いでしょう。

家族が多くて使っているSoftBankスマホの台数が多ければ多いほど割引額は大きくなります。

一人暮らしであればソネット光プラスでも差はありませんが、家族が多ければソフトバンク光にしたほうがスマホ料金が安くなります。

インターネットの契約だけで考えずにスマホとセット割にするとどちらが安いかという考え方も必要です。

同じようにauスマホを使っている人であればソネット光プラスの方がお勧めです。

答えはauスマートバリューが使えるからです。

 

セキュリティソフト重視ならソネット光プラスがオススメ

セキュリティソフトはソネット光プラスで使えるS-SAFEが一番オススメです。

料金の加算も無ければ、性能も抜群です。

S-SAFEの特徴

・ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェアに対応

・バンキングプロテクション機能により、安全なネット決済や金融取引が可能

・PC/Mac/Android /iOSデバイスに対応

・最大7台までインストールまで可

・スマホやPC利用のルールを作って、ネット依存から子供たちを守る

これだけの性能は他社の光コラボには付いていません。

セキュリティ重視の方はソネット光プラスを選択すると良いです。

 

IPoEを使うならソネット光プラスのv6プラスがオススメ

今の時代において速度対策というのは必須事項になります。

ソネット光プラスでもソフトバンク光でも速度対策においては力を入れています。

その一つがv6プラスです。

v6プラスを利用するにあたりソネット光プラスの場合はwi-fi ルーターを無料でレンタルすることができます。

一方ソフトバンク光の場合は光BBユニットが必要となります。

v6プラスの効果に両社とも違いはありませんが、費用面で見るとソネット光プラスの方がおすすめです。

v6プラス対応ルーターについては詳しくまとめた記事があるのでそちらを参考にしてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はソネット光プラスとソフトバンク光を比較してみました。

多くの人がインターネットを利用するにあたり重視する点が二つあるかと思います。

それは料金と速度です。

今回比較してみて単純に安さだけでいえばソネット光プラスの方がお得です。

 

しかしソフトバンクユーザーであればソフトバンク光の方がセット割も込みでお得になるでしょう。

一方auスマホユーザーであればソネット光プラスの方が断然お得になります。

また速度についてはどちらもコラボレーション回線を使っているので品質に差異はありません。

ただしv6プラスを利用するにあたりソフトバンク光の場合は光BBユニットが必須となるため、費用面から考えるとソネット光プラスの方がお得でしょう。

判断するにあたり重要なのは、あなたのスマホキャリアがどこかということが重要です。

それによってお勧めするプロバイダは変わってくるのでしっかりと見極めてください。  

参考になりましたでしょうか。 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

 

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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