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『ソネット光プラスの申込で詐欺にあいました(怒)』防ぎ方教えます

2019年11月25日

こんにちは、たいぞうです。

今回はソネット光プラスの申し込みにあたり詐欺被害に合わないためのポイントを解説いたします。

 

この記事を読んでる方の中には、

so-netに騙された!
so-netに申込んだ覚えがないのに請求が来ている!詐欺だ!

という思いをした方もいるかもしれません。

今回はソネット光プラスの申し込み時に起こる申込トラブル、詐欺まがいの勧誘を防ぐ方法などについて解説したいと思います。

 

申し込み詐欺にあって損をしないために知っておく4つのこと

まずはじめにどんなトラブルにあっても絶対に損をしないためのポイントを解説します。

必ず押さえておくべきことは以下の4つです。

  • 契約は開通するまで成立しない
  • 面倒な手続きでも必ずユーザー自身で行う
  • 【勧誘】での申し込みは受けない
  • 届いた書類は必ず開封して目を通す

 

契約は開通するまで成立しない

ソネット光プラスの契約は開通するまで成立はしません

【開通】というのは開通工事が完了することを指します。

転用と事業者変更については切り替え日が契約成立日になります。

その日を過ぎるまでは契約は成立しないのでキャンセルしても違約金はかかりません。

一つ注意したいのが無派遣工事の場合です。

無派遣工事の場合は工事担当者が来ることはなくNTTの局内だけでの切り替え工事が行われます。

つまりその日が来れば自然と契約成立するという流れになるので注意が必要です。

 

面倒な手続きでも必ずユーザー自身で行う

勧誘トラブルや詐欺まがいの勧誘被害にあったという方の多くは手続きを代理店に任せる傾向があります。

例えば・・・

前のプロバイダの解約はやっておきますよ
申し込みも全てこちらで任せてください

こうした甘い言葉に乗せられて、本人が何も手続きしなくても開通まで進めていけると思いの方がいらっしゃいます。

ソネット光プラスの契約はユーザーとso-netで行われるものです。

面倒な手続きであったとしても必ずユーザー自身で行うように心がけましょう。

 

【勧誘】での申し込みは受けない

電話や訪問で勧誘が来た場合、その場ですぐ申し込みを受け付けないことです。

大事なことは自分の目や耳できちんと調べるということが大切です。

勧誘があってもその場ですぐ申し込みはせず、直接so-netサポートセンターに聞くかインターネットでソネット光プラスがどんなサービスなのか調べるようにしましょう。

そうすればトラブルや詐欺被害に遭うことはありません。

 

届いた書類は必ず開封して目を通す

ソネット光プラスに申し込むと『契約内容のご案内』という書類が必ず届きます。

『契約内容のご案内』が届くということはso-netに申し込みが入っているという証拠になります

もし申し込みの心当たりなくその書類が届いた場合は必ずすぐにso-netに連絡するようにしましょう。

その時点でキャンセルをすれば申し込みを食い止めることも可能です。

 

そもそも勧誘の詐欺に合わないためには

ここまでは知らないうちに申し込みをしていた場合の対処法をお伝えしました。

ここからはそもそも勧誘詐欺に遭わないために気をつけることをお伝えいたします。

気をつけることは以下の4つです。

  • 勧誘が来ても個人情報を教えない
  • 架かってきた電話番号をチェックしておく
  • しつこい勧誘の場合はso-netに連絡する
  • それでもしつこい場合は消費者センターに連絡する

 

勧誘が来ても個人情報を教えない

電話や訪問で勧誘が来ても個人情報を教えないようにしましょう。

特に電話番号を伝えると勝手に申し込みをするような連中もいます。

私が一度経験した事例を一つ紹介します。

ユーザーSさんはもともとプロバイダAと契約していました。

ある日プロバイダAのサポートセンターにSを名乗る人物から解約の申請が入りました。

新しいサービスを受けたいので一度解約して改めて申し込みし直したい
かしこまりました

担当者は個人情報を聞いて本人であることを確認。

解約の処理を完了させました。

その後しばらくしてSさんからまた電話がありました。

ネットが使えないよぉ!
○月○日に電話で解約されてますよ
そんな電話してない!早く使えるようにしてくれ!

すぐに音声を確認したところ全然声が違います。

そして判明したのが架けてきた電話番号です。

明らかにSさんが住んでる地域とはかけ離れた地域の固定電話から入電があったのです。

すぐに申込窓口となった代理店に確認をして調べ上げたところ、社員の一人がSさんに成りすまして解約と新規の申込みをしていたことが判明しました。

Sさんに詳しく確認したところ電話勧誘があり情報を伝えていたことが判明しました。

もちろんその代理店とはプロバイダAは契約解消。

Sさんの元の契約も復活させました。

 

これはまれな例ですが実際私が対応した事例です。

こんなことも実際にあるのです。

成りすましてまで解約→新規をしたのは報酬欲しさとのことでした。

電話番号など含めて個人情報は安易に伝えないようにしましょう。

 

架かってきた電話番号をチェックしておく

電話勧誘の場合はどの番号から電話がかかってきたかチェックしておくのも一つです。

かかってきた電話番号をインターネットで調べるとその電話番号も評判がわかります。

意外と似たような申込み被害にあってる方もいるかもしれません。

 

しつこい勧誘の場合はso-netに連絡する

あまりにしつこい勧誘の場合はso-netサポートセンターに連絡するようにしましょう。

so-netに連絡すれば代理店の勧誘を止めることができます。

 

それでもしつこい場合は消費者センターに連絡する

so-netに連絡しても勧誘がしつこい場合は消費者センターに連絡することも可能です。

消費者センターに連絡した場合かかってきた番号は伝えるようにしましょう。

直接消費者センターの担当者がその電話番号にかけたり、場合によってはso-netに連絡をして間に入ってくれます。

消費者センターの連絡先は都道府県によって変わるので一度確認してみてください。

 

詐欺まがいの強引な勧誘が横行している理由を解説します

インターネットの勧誘において

申し込みの時点で騙された

というのは昔からよく聞く話です。

ではなぜこうした詐欺まがいの勧誘が横行してるのでしょうか?

 

なぜ詐欺まがいの強引な勧誘が横行しているのか?

詐欺まがいの勧誘が横行してる理由は勧誘者が受け取れる報酬にあります。

電話勧誘や訪問セールスの場合、入会する人が多ければその分の報酬を得ることができます。

そのため多少強引でも申し込みを誘導する連中も中にはいるのです。

 

詐欺まがいの強引な勧誘をしているのはココ

ではどういったところがこのような勧誘をしてるんでしょうか。

それは代理店の下請けの下請けこういったところが強引な勧誘をしているのです

このように代理店の下請けの下請けというところが強引な勧誘をする目的はやはり報酬です。

申し込みをすればするほど代理店から報酬を受け取れるという仕組みがあります。

正規代理店は勧誘をしなくても興味のあるユーザーはwebサイトから自動的に申し込みをしてくれます。

しかしその下請けについては強引に勧誘しないとユーザーの確保ができません。

このような仕組みが無理な勧誘を招いているのです。

 

結局のところ最終的な責任はso-netにあります。

下請けに文句を言っても解決はしないのでやはりこうしたトラブルにあったときはso-netに直接連絡するか、もしくは消費者センターに連絡をするようにしましょう。

 

最後に

今回はso-netの申し込みにおいての詐欺被害の防止策、強引な勧誘の仕組みなどを解説いたしました。

どの業界にもあるような仕組みですよね。

大きい会社になればなるほどこのような関連会社が増えてきて、その下請けが強引な勧誘をするという話はよくあります。

もちろんそのような詐欺まがいの勧誘をした者が一番悪いのです。

しかし会社で動いている以上やはり最終的な責任はso-netに出てきます。

なのでso-net契約において困ったことがあればまずはso-netに連絡することです。

もし料金が発生したとしてもこうした事情を説明すればso-netはきちんと対応してくれます。

もしあなたがこのような詐欺まがいの被害にあって思わぬ形で料金が発生したとか、知らないうちに申し込みがされていた場合すぐにso-netに連絡しましょう。

 

参考になりましたでしょうか。

今回はこの辺で。

それではまた(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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