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ソネット光プラスの契約を承継・譲渡する方法【裏ワザも公開】

2019年11月7日

 

こんにちは、たいぞうです。

 

今回はソネット光プラスの契約者を変更する【承継・譲渡】の方法について解説いたします。

 

承継と譲渡の意味は以下の通りです。

 

承継⇒亡くなった契約者から権利を譲り受ける

譲渡⇒生きている契約者から権利を譲る場合

 

承継・譲渡は重要な契約内容の変更だからちょっと手続きは面倒だよ。でもこれまでの契約をそのまま引き継げるからその後は楽チンだね(*´▽`*)

 

 

そもそもソネット光プラスの契約を承継・譲渡出来るの?

ソネット光プラスの契約を承継・譲渡することはできます。

 

ただし誰にでも承継・譲渡できるわけではありません。

 

では具体的にその条件を見ていきたいと思います。

 

承継・譲渡の対象は誰?

配偶者、子、孫、直系尊属 (父母、祖父母) 、兄弟姉妹のみです。

 

承継・譲渡の手続きに必要なものは?

承継・譲渡に必要なもの

承継・譲渡届出用紙

・直近3ヶ月以内に発行された以下の公的書類
 「戸籍謄本のコピー」
 「戸籍抄本のコピー」
 「住民票のコピー」

 

承継・譲渡届出用紙はso-netに電話をして郵送手配をしてください。

 

メールやチャットでは手配ができませんので必ず電話をしてください。

 

so-netの連絡先は以下の通りです。

 

承継・譲渡届出用紙の申請

0120-80-7761 ガイダンス①

 

公的書類については3か月以内に発行されたものに限るので注意してください。

 

参考:So-net の登録名義を変更したい

参考:承継/譲渡手続きの不備連絡が来た後の手続きについて知りたい

 

 

承継・譲渡は無料で出来るの?

承継・譲渡は無料ではできません。

 

1回の手続きにつき3000円発生します。

 

オプションも承継・譲渡出来るの?

承継・譲渡をした場合でもオプションを継続することができます。

 

ただし一部オプションは継続することができません。

 

継続できないオプション

・ひかりTV for So-net

・マカフィー セキュリティサービス

・So-net モバイル WiMAX (レンタル) 

・So-net モバイル WiMAX 2+

・So-net モバイル LTE (データ+音声) 

・U-NEXT for So-net

 

これらのオプションは契約者の変更ができないため改めて契約し直す必要があります。

 

またメールアドレスについても継続することはできます。

 

なので譲渡する人はあらかじめメールアドレスの変更やメールアドレスパスワードを変えるようにしておきましょう。

 

甥っ子/姪っ子や叔父/叔母に譲渡は出来るの?

ソネット光プラスの承継・譲渡は実は甥っ子や姪っ子叔父や叔母にも譲渡が可能です。

 

ただし前述したとおり直接の譲渡はできません。

 

以下の図を見てください。

 

 

 

契約者から見て弟は兄弟なので譲渡できます。

 

しかし弟の子供には直接譲渡はできません。

 

この場合、図のようにまず弟に譲渡します。

 

その後、弟の子供に譲渡をすれば甥っ子にも譲渡ができます。

 

つまり二段階の譲渡をする必要があります。

 

 

離婚した夫/妻に承継・譲渡する方法

離婚をすると家族ではなくなるため承継譲渡はできません。

 

ただし例外を除いて承継譲渡をすることができます。

 

離婚した夫/妻に承継・譲渡する条件

・離婚した夫婦間に子供がいること

・子供が18歳以上であること

・夫婦だった頃に3ヶ月以内に発行した公的書類
 「戸籍謄本のコピー」
 「戸籍抄本のコピー」
 「住民票のコピー」

※離婚した後に公的書類はダメ!

 

離婚した夫婦間の間に子供がいることが条件です。

 

離婚しても子供は家族です。

 

 

 

例えば元夫から元妻に譲渡をしたい場合まず元夫から子供に譲渡します。

 

その後子供から元妻に譲渡すれば離婚をした夫婦間であっても移行することができます。

 

中間省略手続き

このように一度で譲渡できない場合、中間省略手続きというのが必要になります。

 

簡単に言うと間に入る子供に一筆書いてもらうことです。

 

『契約者(父)〇〇から元妻(母)△△に譲渡することを承認します』と言ったような一筆が必要になるんだよ。
これで一回ので手続きで直接譲渡することが可能となるんだ。

 

この時に必要な公的書類について注意が必要だよ。必ず婚姻関係にあった時の公的書類であり、かつ3ヶ月以内に発行されている必要があるんだ。3ヶ月以内に発行されていてもすで勝利上離婚している場合は中間省略手続きはできないよ。この場合は「①契約者(父)⇒子供に譲渡 ②子供⇒母親に譲渡」と2度の手続きが必要だから中止してね。

 

 

元カレ/元カノに承継・譲渡することは出来るのか?

元カレ/元カノに承継・譲渡することは基本的にはできません。

 

そもそもお付き合いしてる段階では家族ではないためso-netの契約上は赤の他人として扱われます。

 

同棲していたとしてもこれは変わりません。

 

ただしこの場合も例外的に譲渡することができます。

 

譲渡の条件

・二人の間に子供がいること

・子供が18歳以上であること

・「父と子」「母と子」を証明する3ヶ月以内に発行された公的書類
 「戸籍謄本のコピー」
 「戸籍抄本のコピー」
 「住民票のコピー」

 

今回のケースは中間省略の手続きはできません。

 

なぜなら契約者と元カレ/元カノはそもそも家族ではないからです。

 

なのでこの場合は必ず2回の承継・譲渡の手続きが必要となります。

 

 

最後に

今回はソネット光プラスの契約者変更【承継・譲渡】の方法について解説いたしました。

 

承継・譲渡は契約者を変えるという大きな契約内容の変更なので、その手続きも手間がかかります。

 

どうしてもこのような手間を省きたい場合は一度解約をして改めて新規の契約をする方が早く済むでしょう。

 

また新規で申し込んだ方がキャンペーンもあるので、特別な事情がない限りは解約→新規契約する方がお得です。

 

一つの方法として「承継・譲渡も可能だよ」ということを知っておいてください。

 

参考になれば幸いです。

 

それではまた(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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