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【神性能】ソネット光プラスのwi-fiルーターを調査した

2019年7月13日

 

 

こんにちは、たいぞうです。

 

今回はソネット光プラスのv6プラス対応ルーター『Aterm WG1200HS3』の性能について解説します。

 

この記事をオススメの方

・ソネット光プラスのv6プラス対応ルーターを検討している方

・wi-fiルーターを探している方

・wi-fiルーターを買い換えようと考えてる人

 

 

まずはじめに言っておきます。

 

 

 

[筐体画像]『Aterm』はマジでイイ。

 

 

 

ソネット光プラスを検討している方はもちろん、wi-fiルーターをお探しの方にも参考になると思います。

 

 

最後までお付き合いください。

 

 

 

 

wi-fiルーターの速度はどのようにして決まるのか

 

まずwi-fiの速度ってどのような要因で決まるかご存知ですか?

 

大きく分けて以下の3つに分けられます。

 

・外部の環境

・室内の環境

・ルーターのノイズ

 

 

外部の環境【改善の余地なし】

 

日常生活において電波というのはあらゆるところで発生しています。

 

テレビやクーラーのリモコン、電子レンジ、携帯電話、小型ゲーム機、衛星放送、ETCなど色々です。

 

こうした電波はあなただけでなく隣人も利用しているはずです。

 

これらの生活電波の影響を受けるとwi-fiの通信速度が遅くなることがあります。

 

 

しかしこれらの原因は分かっていても改善しようがありません。

 

あなたも隣人もみんな生活をしているわけですから「リモコンを利用するな」「電子レンジを使うな」とは言えないですよね。

 

逆に言うとあなたの生活電波も隣人のwi-fiを干渉しているかもしれません。

 

これはお互い様ですので諦めましょう。

 

 

室内の環境

 

ここまで外的要因についてお話ししましたが、それらは他人のwi-fiを干渉するだけではありません。

 

あなたが利用している電化製品の電波を干渉することもあります。

 

例えばwi-fiルーターの近くに電子レンジを置いていたり、wi-fiルーターに引っ付けるように別のモデムを置いていたりするとwi-fiの飛びに影響が出ることがあります。

 

こうした場合は配置を変えることで改善することがあります。

 

 

また配線しているLANケーブルの劣化によって速度低下になることもあります。

 

内的要因の場合は改善の余地はあるので部屋の中を確認してみましょう。

 

 

ルーターから発生するノイズ

 

 

wi-fiルーターは電波を飛ばす際にノイズを放出します。

 

そのノイズをwi-fiルーターが拾って速度低下になることがあります。

 

少しマヌケなお話ですがホントのお話です。

 

 

実はwi-fiルーターの各社はこの自機から発するノイズをいかにして取り除くかということに大きな課題を持っています。

 

そしてこの大きな課題において一歩抜け出しているのがNECという訳です。

 

前置きが長くなりましたがいよいよ本題に入りますよ。

 

 

NEC『Aterm』の神ポイント2つ

 

・ルータ内部から出てくる電磁ノイズを大幅に遮断する

・電波を360°全方向にしっかり飛ばせるアンテナを内臓

 

 

ルータ内部から出てくる電磁ノイズを大幅に遮断する

 

なぜNECの『Aterm WG1200HS3』が優れているのかというと自身が発するノイズを抑える機能が付いているからです。

 

内部の基盤に「μEBG」(マイクロイービージー)という渦巻き状のものがあります。

 

これが自機から発するノイズを抑える役割を担います。

 

下の写真を見ると分かると思いますが、左はノイズが溜まっています。

 

それに対して右はほとんどノイズが見当たりません。

 

 

※引用:http://www.aterm.jp/product/atermstation/special/11ac/originality.html

 

この機能によりノイズが発生してもアンテナが受信をする前にノイズを遮断してくれます。

 

そのためアンテナ周辺のノイズが少なくなりwi-fi電波の送受信がスムーズになりました。

 

 

 

電波を360°全方向にしっかり飛ばせるアンテナを内臓

 

『Aterm WG1200HS3』にはもう一つ秘密があります。

 

それは内部に組み込まれた「μSRアンテナ」(マイクロエスアール)です。

 

このμSRアンテナは360°全方向にまんべんなく電波を飛ばすことが出来ます。

 

これまでのwi-fiは上向きに飛ばすことに弱点がありました。

 

そのため1階にwi-fiルーターを置いておくと2階での感度が悪いということがしばしば起こりました。

 

しかしその悩みを改善したのがμSRアンテナです。

 

引用:http://www.aterm.jp/product/atermstation/special/11ac/originality.html

 

戸建てにお住まいで2階建て以上の家にとって『Aterm WG1200HS3』はピッタリのwi-fiルーターといえます。

 

 

NEC以外のwi-fiルーターはダメなのか?

 

BUFFALOやエレコム、ASUS、TP-Linkなどがwi-fiルーターのメーカーとしては有名ですがその品質が悪いわけではありません。

 

実際ここまで説明した「μEBG」「μSRアンテナ」の2点以外の性能は大して変わりません

 

どのメーカーも「どうやって高速通信をするか」「どうやってノイズを遮断するか」といった悩みを抱えています。

 

「μEBG」「μSRアンテナ」は2013年頃からNECが編み出した技術です。

 

しかしだからと言って完全に速度改善が出来たわけではありません。

 

今後各メーカーの技術競争により「μEBG」「μSRアンテナ」よりも高度な性能を持ったwi-fiルーターが誕生する可能性は十分にあります。

 

他社がダメなのではなく、NECがノイズ軽減の問題については一歩抜け出したという所です。

 

 

実際、速度の要因はプロバイダの混雑による部分もあります。

 

決して速度の問題はwi-fiルーターの性能だけで片付く問題ではないのです。

 

 

 

まとめ

 

・『Aterm』は自機から発するノイズを遮断するので通信速度が落ちにくい

・一般的なwi-fiルーターの利用であれば私はNECのAtermシリーズをオススメ

 

 

今回は2019/7現在ソネット光プラスのv6プラス対応ルーターである『Aterm』についてその特徴を解説しました。

 

今後新しい機種が出たらv6プラス対応ルーターでレンタルされる機種は変わる可能性はあります。

 

またソネット光プラスを利用していなくても、wi-fiルーター選びで悩んでいるならNECのAtermシリーズは間違いないです。

 

個人的にはイチオシのwi-fiルーターです。

 

 

参考になりましたでしょうか。

 

最後にリンクを貼っておきますので気になる方は覗いてみてください。

 

 

 

それではまた。

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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