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事業者変更承諾番号を取得する方法を解説【主要な光コラボ完全攻略】

2019年6月2日

こんにちは、たいぞうです。

2019年7月から光コラボの事業者変更が始まりました。

・事業者変更って何?

・事業者変更するメリットは?

・事業者変更の手続き方法は?

今回は2019年7月から開始となる事業者変更を詳しく説明していきます。

 

 

事業者変更とは何か?

事業者変更とは光コラボ事業者から他の光コラボ事業者にダイレクトに乗り換えるシステムです。

また光コラボからフレッツ光に戻すことも出来るようになりました。

 

これまでは光コラボを事業者間で乗り換えをすることが出来ませんでした。

もし乗り換えたい場合は一度解約をして新規契約をし直すしかありませんでした。

しかし事業者変更の開始によって光コラボ⇒光コラボに直接移行が出来るようになりました。

 

 

事業者変更のメリット

・回線を止めることなく乗り換えられる

・光電話の番号は継続して使える

 

これまで光コラボの乗り換えをするには解約して新規契約をする必要があったという説明をしました。

厄介なのは解約して次の開通をするまでの間に回線が廃止(停止)することです。

回線が廃止になることで、新たな光コラボ契約をする時には改めて回線工事が必須となります。

設備は既に備わっているので無派遣工事になる可能性は高いですが、開通するまでに最低でも2週間を要しました。

 

しかし事業者変更ではそのような心配はなく、回線を廃止にする必要はありません。

プロバイダを変更するだけですぐに切り替えが出来ます。

これによりインターネットが途切れることなくプロバイダを切り替えることが出来るようになりました。

 

 

事業者変更において注意すること

・利用中のNTTサービスがプロバイダによっては使えない。

・乗り換え先でNTTサービスを使うときは情報開示の同意が必要。

・乗り換え先の開通日が解約日になる。

・事業者変更承諾番号の通知手続きがコラボ事業社により異なる。

 

利用中のNTTサービスがプロバイダによっては使えない

一例としてNTTのオフィス電話があります。

このサービスは光コラボ事業者によっては使えません。

Softbankではオフィス電話は使えますがso-netでは使えません。

Softbankは比較的電話のサービスが充実しているので、Softbankから他社に事業者変更を考えている方は気をつけてください。

 

もしあなたがオフィス電話を使っている場合、乗り換え先がオフィス電話のサービスを提供していない場合は使えません。

またSoftbankのユーザーが他社に切り替える時、電話契約があれば以下の点に注意してください。

・ホワイト光電話利用者がSoftbank発番をしている場合

・BBフォンをSoftbank発番をしている場合

これらの電話番号は他社には引き継げません。

 

しかし光電話(N)の電話番号はNTT発番でもSoftbank発番でも継続できます。

事業者変更を考えているSoftbankユーザーは要注意ですよ。

 

乗り換え先でNTTサービスを使うときは情報開示の同意が必要

もし乗り換え先のプロバイダでNTTの「ひかり電話」や「オプションサービス」を使えるなら、そのまま利用することが出来ます。

しかし継続するためにはユーザーからNTTに個人情報の開示の承諾をする必要があります。

NTTの「ひかり電話」や「オプションサービス」はあくまでユーザーとNTTの契約です。

ユーザーが情報開示の許可申請をしないとNTTは乗り換え先のプロバイダにオプションの使用を認めません。

もしNTTと直接「ひかり電話」や「オプションサービス」契約をしているなら、事業者変更する前にNTTに情報開示の許可申請をしておきましょう。

NTT情報開示の承諾窓口

【NTT東日本】東日本開示承諾受付センター

・WEB:https://flets.com/app10/kaiji/

 ページ中段【お手続きへ進む】より申請可能

 受付時間:8:30~22:00 ※土日・休日も受付

・電話:0120-112335

 受付時間:9:00~17:00 ※土日・休日も受付


【NTT西日本】光番号ご案内センター

・WEB:https://flets-w.com/collabo/change/entry/

 ページ中段【インターネットのお手続き】から申請可能

 受付時間:9:00~19:00 休業日:年末年始

・電話:0800-2001057

 受付時間:9:00~17:00 休業日:年末年始

 

乗り換え先光コラボの開通日=前の光コラボの解約日

これは解約金に関わる問題です。

例えば光コラボA社から光コラボB社に事業者変更をします。

A社の契約更新月は2019/9とします。

2019/9にA社から事業者変更承諾番号の発行を受けてB社に申請をしました。

この時点でA社の解約はまだ成立していません。

B社の開通日が2019/10になりました。

ここでやっとA社の解約が成立します。

しかし更新月2019/9以外での解約になるのでA社から解約金が請求されます。

 

このように更新月での切り替えが間に合わないケースというのは以下の通りです。

・事業者変更を月末近くに申し込んだ場合

・派遣工事を要する場合

基本的には事業者変更の場合は工事はありません。

ただし速度の変更や固定電話の引継ぎがある場合は派遣工事が行われる場合があります。

この時は要注意です。

 

事業者変更承諾番号の通知方法はコラボ事業社により異なる

事業者変更承諾番号は現在契約中のコラボ事業者から取得をします。

しかしこの取得方法が各社異なります。

申請方法としてはWEBや電話がほとんどです。

一番困るのは即日発行できる事業者とそうでない事業者があります。

詳細は各事業者に直接確認をしましょう。

事業者ごとにリンクを貼っていますので参考にしてください。

ドコモ光
ソフトバンク光
ソネット光プラス
OCN光
BIGLOBE光
ぷらら光
@nifty光
AsahiNet 光
DTI光
enひかり

 

事業者変更にはどのような手続きが必要?

事業者変更の方法はまず現在の光コラボ事業者から『事業者変更承諾番号』というものを発行してもらってください。

それを受けて乗り換え先のプロバイダに新規申込をします。

事業者変更承諾番号の取得先は上記の表から進んでください。

 

事業者変更により何が変わる

事業者変更により光コラボの利用者は増加していくでしょう。

回線を廃止することなく別のプロバイダに切り替えられるのですから、ユーザーにとっては便利なサービスです。

逆に言えば、光コラボ以外のユーザー数は減少していくように思えます。新しい制度が始まると一気に集中するのがインターネットのサービスです。

 

そのためおそらくauひかりやNURO光、その他光コラボ以外のサービスは新たなサービスを打ち出してくるかもしれません。

いったん光コラボに契約すると手軽にプロバイダを変更できるという選択肢が増えるため、新たに工事費を払ってまで他の光サービスに切り替えるというユーザーは減ってくると思われます。

今すぐに光コラボの契約をしたいという方でなければ少し静観するのも良いともいます。

今後の業界の動きに注目していき、動きがあればどんどん発信していきたいと思います。

 

  • この記事を書いた人

たいぞう

こんにちは、たいぞうです。 とあるプロバイダでお客様相談を受けてきた経験を生かして 他では決してお伝え出来ないユーザー様のお得になる情報を 書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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